離婚成立まではどのように進むの?

離婚問題相談窓口

離婚のゴールは、記入漏れのない離婚届を役所に提出して受理されたときです。
届け出に不備がなければ、あっけないほど事務的に処理されて、離婚が成立します。

終わりよければすべてよし、といいたいところですが、それはスムーズにはいきません。
離婚を考え始めてから、幾度となく迷い、悩み、争い、それでも双方が合意に達すればよいのですが、もめれば家庭裁判所に申し立てて、調停や裁判で決着を図るかたちになります。

離婚には、結婚するときの数倍ものエネルギーが必要といわれます。
一つの家族を壊すわけですから、その道のりは、精神的にも肉体的にも辛く長いものといえそうです。

離婚するには二つの合意が不可欠

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離婚するにあたり、夫婦の合意が必要なものが二つあります。
一つは離婚の意思で、もう一つは離婚条件です。
当たり前のことですが、離婚すること自体に夫婦双方が合意しなければ話は進まないので、相手が別れたくないと言い張ればスタート地点で止まってしまいます。
まずは、離婚の意思を確認しましょう。

離婚することに合意が得られたら、離婚条件の具体的な話し合いに移りますが、これがもっともやっかいです。
離婚の意思のように気持ちの整理だけで片付けられない、人間の欲と欲とがぶつかり合うからです。
この合意ができるかによって、離婚までにかかる時間や費用が大きく違ってくることになります。

離婚までにかかる時間

離婚を考えてから、話を切り出すまでに要する時間は個々のケースで異なります。
離婚後の生活を考えて、長期にわたり準備を整えてから離婚届を突きつける人もいれば、相手の浮気を知ってそのまま家を出て離婚する人もいます。

厚生労働省の統計によると、別居後、10組中約8組が1年未満のうちに離婚届を出しています。
その一方で、全体の割合からするとわずかですが、別居生活を10年以上続けて別れるケースもあります。

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