相手の家族とどうつき合うの

結婚すると配偶者の親族とは姻族の関係になりますが、離婚した時点でこの関係は終了します。
つまり、離婚とともに、配偶者もその親族も赤の他人となり、法的な義務も権利もなくなります。

そうはいっても、結婚しているときは仲がよかった、よくしてもらったなど、よい関係を築いていた場合、すぐに割り切れるものではないというのが人情というもの。
複雑なところでしょうが、友人や知人の一人として交流を続けて支障がないか、で判断するとよいでしょう。

なかには、結婚生活が長くて実の子ども以上に信頼され、離婚後もなにかと頼りにされることがあります。
それはそれでうれしいことですが、親族ではないのですから、一定の距離を保ってつき合うこと。
とくに、お金の関係したことでは、誤解を招かないように自分の立場をわきまえて、トラブルに巻き込まれないように注意します。

なお、子どもがいる場合は、さらに複雑です。
自分にとっては他人でも、子どもには祖父母、あるいはおじ・おばという血族に変わりがないのですから、そこは割り切って、子どものサポートをするように努めたいものです。

元配偶者の親族とのつき合い方

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