子どもの登校拒否

子どものしつけが悪いから離婚⁉︎

子どもの登校拒否や引きこもりは大きな社会問題ですが、その原因はいろいろのようです。
精神的ストレスや心の傷、人間関係などがかかわっていることはわかっても、どれも明確に診断できないのが現状です。

その一方で、学校に行かないのは子どもの怠け、わがまま、心の弱さなどで、親の責任を問う声が消えないのも事実です。
育てが悪い、しつけができてない、甘やかしている、などと思っている人が少なくありません。

子どもが学校に行かなくなれば、親は、学校に行かせようとするでしょう。
それができないと、子どものことも心配ですが、学力の低下や世間体を気にして夫婦ゲンカが絶えなくなり、ついには離婚を望むケースが出てきます。
そのほとんどが夫からの請求で、妻が悪いと思っているのが特微です。

子どもを妻に押しつけて、自分は逃げ出すような離婚が許されるはずはありませんが、夫婦の信頼関係は崩壊しているに違いありません。
相手が弁護士を立ててくるケースも見られます。
離婚に応じるか、拒否するかはよく考えて決めればよいのですが、自分と子どもの今後の生活を守るため、正当な権利を主張できるように、信頼できる弁護士を見つけて相談しましょう。

発達障がいも親のせいではない

成長するうちに、おかしな言動が目立つようになる子どもの多くは、かつては問題児とされましたが、現在は、学習障がい(LD)や注意欠陥多動性障がい(ADHD)、アスペルガー症候群、自閉症などの発達障がいであることがわかってきました。

身体的障がいの子を持つ親は、協力し合って子どもの世話をすることが多いのですが、目に見えない障がい児の場合、親の偏見や認識不足から離婚問題に発展することが少なくないようです。
離婚に合意した場合でも、子どもの障がいをきちんと認識させて、日常的なサポートや教育をきちんと受けられるように、経済的援助を含めた取り決めをしっかりと行うことが大切です。

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