姑との不仲

義母との同居に耐えられない!

嫁姑の確執は、夫婦関係に影響を与えます。
まして同居している場合、毎日顔を合わせなくてはいけないのですから、忍耐と努力が求められます。

配偶者の親との同居を横に、それまでくすぶっていた義父母との確執が表面化することは少なくありません。
しかも、味方と思っていた夫または妻が自分よりも親側についたり、無関心な態度を取ったりすれば、夫婦関係の破綻を招くほど深刻な問題に発展します。
手遅れになる前に、まずは夫婦で話し合って解決策を探すのがいちばんです。

最初は問題がなくても、相手の親族と同居すれば思わぬ問題が出てくるのはよくあること。
同居の事情はいろいろでしょうが、別居できるなら問題を最小限に抑えることができるはずです。
引越しが無理なら、せめて親に干渉しないように忠告してもらいましょう。
そのときは、自分の態度も改める姿勢を見せると、お互いに歩み寄る一歩となります。

それでも解決できず、義母とのストレスに耐えらえないというなら、離婚も辞さない覚悟で別居を申し出て、相手の出方を見てはどうでしょう。
この場合、忘れずに生活費を請求します。
また、子どもがいるなら、必ず連れて出ること。
最終的に離婚に進んだ場合、子どもの親権を取られるおそれがあります。
さらに、慰謝料の請求に関しては、専門家に相談してみるとよいでしょう。

姑から慰謝料は取れない?

不当にあつかわれた、夫婦生活に干渉された、悪口を言いふらされた程度では、養父母への慰謝料請求はむずかしいでしょう。
ただし、度を越したいやがらせを受けたり、暴力をふるわれたりして、それが立証できれば、請求が認められることがあります。

義理のきょうだいとの確執

相手のきょうだいと確執がある場合は、義父母に比べて夫婦関係に問題を起こすほどではないので、離婚の理由にはなりにくいものです。
事情があって同居させているなら、なるべく早く出て行ってもらうことです。
しかし、義父母も加担して相手の家族と対立している場合は、離婚の理由になります。

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